制御設計グループの恩田さんに話を聞きました。
お二人とも地元は新潟県。前職は関東でお仕事をされていたそうですが、 地元に戻ってきて転職をされたUターン組です
制御設計グループの仕事とは
「当社の生産体制は設計、製造(組立)、電気、制御設計の4部門に分かれています。制御設計は、お客様が求める装置を実際に動かすためのプログラムを作成する仕事になります。

前職も横浜でプログラム設計の仕事に携わっていましたが、地元に帰ってくることになり、知人の紹介でこの会社を知りました。知識や経験はあっても、ジャンルが全く違うので一から勉強しました。

今はプログラム設計の仕事がメインですが、マネージャーとして工程管理や人員の振り分け、見積の作成業務も行います。すべて一点物の装置で同じ方法で進むものはないので、見積作成に関しても、これまでの経験で予測を立てたり、スケジュールを立てていかなければなりません。スピーディーに正確な仕事をするために、日々時間を気にしながら作業全体を見ていますね」
一点物の装置をつくるということは、お客様にとってもこれまで使ったことのない新しい物を取り入れるということ。だからこその難しさがあるといいます。
「どんなに良い装置を作っても、使い勝手が悪かったら意味がないですよね。こういった形だったら操作しやすいだろう、すぐに装置が起動できるようにしよう、などと実際に装置を使うお客様のことを考えてプログラムを作っています」

出来上がった装置の設置や立ち上げは日本全国にとどまらず東南アジアを中心とした海外のお客様先まで足を運ぶそうです。長い時は数ヶ月海外に滞在する時もあるとか。毎日同じ仕事を繰り返すことはないからこそ、様々な経験を積むことが出来る仕事と言えます。

多忙を極める業務ですが、オンオフのメリハリはハッキリさせているという恩田マネージャー。休日はバレーボールや山登り、釣りに出かけたり、社員と一緒にバーベキューを楽しんだり。オフは大切にして充実した時間を過ごす方が、仕事もうまく進むのだそうです。
今後の目標、叶えたい夢があれば聞かせてください。
「若手の社員たちが一人前に成長するまで、しっかり育てていきたいと考えています。どんどん新しい子たちにも入ってきてもらって、会社の名前ももっと広めていけたらいいですね。何をしている会社なんだろう、ではなく、みんなが知っている地域に根付く会社として発展させていきたいです」

働く人の声

株式会社 アイエスエンジニアリング