十日町教室の副教室長として働く小宮山さんに、 仕事を始めたきっかけや、やりがいなどについてお聞きしました。
入社6年目
小宮山さんはどういった経緯で入社されたのでしょうか
今の仕事をする以前は、イタリアへ語学留学をしたり、資格取得の勉強をしていたり、と自分のやりたいことを色々してきました。
ほかの講師の方のように、塾講師の経験があったり、教師を目指していたわけではありません。仕事を探していた時に、たまたま塾講師の募集を見つけたのがきっかけです。今は十日町教室の副教室長を務めています。勉強を教える講師の仕事がメインになりますが、毎月の事務仕事にも携わっています。
担当している生徒さんは小学校4年生から高校3年生までいて非常に幅広いですね
仕事でやりがいを感じられること、反対に大変だなと思うことはありますか
生徒さんから『塾で勉強してテストで良い点数を取れたよ』とか『分からないところが教えて分かるようになったよ』と声をかけてもらえることが一番のやりがいですね。
講師は仕事場であるこの塾が一日の大半を過ごす場所ですが、生徒さんにとったら学校に行ったり、友達や家族と過ごす時間がある中で、塾に通う時間はほんの僅かです。限られた時間の中、どのようにコミュニケーションをとっていくかが大切です。どこまで踏み込んでいいのか、どう距離を縮めていけばよいのか難しいなと感じることもあります。
でもその子に合った接し方や教え方が徐々にわかってくると、初めは大人しくて黙々と課題をするだけだった子が質問してくれるようになったり、学校のことを教えてくれたりします。生徒さんとの距離が縮まり、頼ってもらえると嬉しいですね。
一斉指導の塾だと一人ひとりに目を向けるのは難しいと思うので、こうした個別指導の塾だからこそ、目標や性格の違う生徒さんそれぞれに合わせて教えられるのだと思います
最後に仕事を通じて叶えたいことや夢があれば教えてください
一番に目指すのは、生徒さんたちの目標達成、志望校合格ではありますが、勉強だけではなく視野を広げて欲しいと考えています。部活でも好きなことでも何でもよいので打ち込めることや自分自身の目標を持てる、自立できる生徒に成長させることです