■内山優輝さん
バイオマスレジン製造グループ
オペレーション課
<地球のために必要な会社だと思い、転職を決意>
私の以前の仕事はエンジンノズルを作る製造職。プラスチックに関する知識や技術は全く持っていませんでした。お米からつくるプラスチックに携わっている会社があると知人から聞いて、とても面白そうだなと思ったのがきっかけとなり、これから先、事業も大きくなっていくだろうと考え、地球の為に必要な仕事にチャレンジしたいと思って入社しました。
<廃棄される資源がおもちゃやレジ袋に生まれ変わる>
非食用米などの国産植物原料に、安全性の高いプラスチック加えて、様々な製品に加工される樹脂を作成しています。植物性由来の優しい色合いをイメージできるようや色味や風合いを調整する作業も行っています。
私たちが作った樹脂が赤ちゃんが使える玩具やコップなど様々な日常品に加工されて、人々の手にわたっています。今世間で注目されている技術を使って、地球環境の未来のためになることが出来ていることが嬉しいですね。
<温泉や映画で日々の疲れを癒し、次の仕事の活力へ>
私の出身は温泉で有名な群馬県草津。子供時代から温泉に慣れ親しんできたので、新潟にきてからも温泉をよく利用しています。休日は、一人で映画を鑑賞したり、ゲームをしたり…と自分の時間を楽しんでいます。
<世界で通用する企業を目指して>
今後の目標は、事業をもっと大きくして世界で通用する企業へと成長していきたいと思っています。未来の地球環境を見据えて私たちが出来ることに真摯に取り組んでいきたいです。私自身、全くの別分野からの挑戦でしたので、はじめは本当に何もかも分からないことだらけでした。それでも徐々に仕事を覚え日々成長しています。更に経験を積み、会社成長の一躍を担っていきたいですね。

働く人の声

株式会社 バイオマスレジン南魚沼