関わる人すべてに安心と安全を
~人々の日々の暮らしを見守り、地域社会の未来を支える~
株式会社J.SECURITY
地域社会に寄り添った総合セキュリティーサービス
J.SECURITYは新潟県内8箇所に拠点を置き、地域の安全を守る新潟県内最大手の警備会社です。経験豊富な高い技術を持つスタッフが、24時間体制でセキュリティサービスを提供しています。
私たちがいつでも安全に道路を走行したり、地域のお祭りやイベントを楽しむことが出来るのは、こうした警備に守られているからこそ。

警備を通して、地域とともに、人とともに歩みを続けるJ.SECURITY。代表取締役の五十嵐昌志さんに、起業の経緯から、会社や社員に対する想いまで聞くことができました。そこには、地域から選ばれ支持されている理由がありました。

まずは、五十嵐社長にこれまでの経歴からお聞きしました。

「地元の学校を出て、営業職など様々な職種を経験し、27歳の時に会社を設立しました。起業した理由は様々ありますが、若い頃から自分で起業してチャレンジしてみたいという気持ちがあったことと、周りの応援もあって独立を決意しました。起業する前に様々な職種を経験できたことがとても今に役立っています」

こうして平成18年に立ち上げたのが、現在のグループ企業であるアセットプランニング株式会社。その後分社化により、平成20年に警備業に特化した株式会社J.SECURITYが設立されました。

J.SECURITYの主力業務は、警備のなかでも2号警備業務と呼ばれるもの。高速道路や一般道の工事などに伴う道路規制時の警備や、お祭りやイベント開催時での会場及び周辺の警備など、交通上の危険が伴う場所や人や車両で混雑する場所での安全を保ち、事故発生を防止するための警備を行っています。危険が伴う現場や安全が確保されなければない場所だからこそ、高い教育を受けたスタッフを送り出し、人々の暮らしを支えているのです。
地域に必要とされ信頼される、本当に価値ある会社へ
今では5社のグループ企業を持ち、警備業において新潟県内トップクラスの規模にまで事業を拡大してきた五十嵐社長。起業して10年ほど経った頃から、会社に対する考えが変わってきたと言います。

「設立当初は会社を大きくしたい、利益をあげたいということばかりを優先して考えていました。でも事業が軌道に乗り始めてから、本当に価値ある会社ってどんな会社かなと考えるようになりました。ただ利益をあげるだけではなく、会社としてどのように地域やそこに生活する人と関わっているか、地域・社会と密接に関わり必要とされることこそが、本当の会社の価値だと思うようになったんです。」

こうした想いから始めた取り組みの一つが「子ども見守り隊」。制服を着た社員が通学路にいることが安心感に繋がり、地域住民や地元警察の方からも大変好評をいただいているそうです。その他、立哨活動として「交通ルールの遵守」や「正しい交通マナーの実践」を目的とした啓発活動を行っています。

「地域貢献をしていく中で、こんなことをしている会社なんだと地域の人たちに知ってもらえるきっかけになり自然と会社の価値も高まっていきます。地域にJ.SECURITYがあってよかったな、あの会社に勤めれば間違えないと思ってもらえるような会社になりたいですね」

事業活動は、地域社会に支えられ、多くの方の理解と協力によって成り立っている。そう考える五十嵐社長だからこそ、今後は更に警備を通して地域と連携した取り組みを強化していきたいそうです。

「機械化が進んでいく中で、私たちの仕事も変化と多様化が求められています。近い将来、AIによって人がやっていたことが機械に代わったり、自動運転が主流になったら、私たちの提供する警備サービスが必要なくなるかも知れません。しかし、同時にチャンスでもあります。新しい価値を創り、提供することも出来ます。
社会が変革する中で、時代のニーズに合ったサービスを地域の人たちに届けられるのか。常に考え新しい事業にも失敗を恐れずに挑戦していきたいと考えています」
それぞれのライフスタイルに合わせた多様な働き方

J.SECURITYでは、20代から70代まで幅広い年齢層のスタッフが多種多様な働き方をして活躍しています。「週に2~3回だけ働きたい」「叶えたい夢があるので収入を増やしたい」「体力に自信がないけど挑戦したい」など、それぞれの想いを入社時にお聞きして、どう実現できるかを一緒に考え、多様なライフスタイルに合わせた働き方を提案しています。

またスタッフの8割近くが警備業未経験からのスタート。未経験でも着実にスキルを積めるよう入社後の充実した研修制度や教育体制が敷かれています。更に正社員入社の場合は、即入居できる家具付きの寮が約半年間寮費無料、選べる入社祝い品のプレゼントなどの様々な特典が用意されていて、まさに至れり尽くせり…。こうした手厚いサポートをしている理由は、誰でもが『らしく働く』ことが出来、働くスタッフの『安定し、安心できる生活』を守ることが会社の使命だと考えているから。関わる全ての人たちとの繋がりを大切にしているのです。
一人ひとりが挑戦者。未来に向けた一歩を踏み出しませんか?

五十嵐社長に、会社や社員への想いをお聞きしました。

「この会社に入ったら、将来20年、30年後どうなるんだろう。
会社と自分の将来を擦り合わせることは誰もが考えることだと思います。僕は人を雇っている以上、その人の将来を担っているのですから、必ず会社として成長しなくてはならないと考えています。その考えは、働く社員一人ひとりに持っていて欲しいですね」

J.SECURITYの経営理念に『人のためであること』『誠実であること』『挑戦者であること』とあります。中でも、挑戦者であるという意識を皆が持つことが大切だと、五十嵐社長は言います。

「皆が当事者意識を持って、会社の成長のために何ができるかを考えて行動できるところに、この会社の面白さがあると思います。僕自身、人が足りなければ今でも現場に向かいますよ。営業だから現場は関係ない、社長だからやらない…ではなく、皆が協力しあう。お互いが支え合うから自然とチームワークが出来上がるし、モチベーションも上がります。会社が大きくなれば分業しなければならないかも知れない。でも、この形が理想的だなと思っています。どこまで成長出来るかは分からない。それでも社員と共に挑戦し続けていきたいですね」

J.SECURITYは、決して歩みを止めることなく、未来に向けて進化をし続けていくことでしょう。あなたにとって自分らしく働くとは何でしょうか?夢を追いかけたい、家族を支えたい、歳を重ねてもずっと続けていきたい。働く皆の「らしく」が実現できる場がここにはあります。J.SECURITYで新しい一歩を踏み出しませんか。

働く人の声

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