<お年寄りに寄り添いながら、日々学び・共に成長しよう>
社会福祉法人 長岡東山福祉会
社会福祉法人長岡東山福祉会は、緑が豊かな新潟県長岡市で「特別養護老人ホーム かつぼ園」「福祉センターふそき」「ケアセンター花の里かつぼ」これら3つの福祉施設を運営しています。
昭和62年に特別養護老人ホーム「かつぼ園」が開設してから30年以上。
長い年月の間、お年寄りと地域の人たちと共に歩み続けてきた歴史ある施設です。
人は誰でも歳をとる。介護の仕事は「お互いさま」
皆さん、介護の仕事にどんなイメージを持っていますか?
「大変そう…」「自分とは馴染みがないから分からない…」
そう思っている方も多いかもしれません。
しかし人は誰でも歳を重ねていきます。いずれは自分たちの親も介護が必要になるかも知れません。そしてその先は自分自身も。そう考えると介護の仕事は決して他人事ではなく、「お互いさま」だとわかると思います。

お年寄りのお食事や入浴、排せつのお手伝いをする。時に話し相手になったり、日々の生活に楽しみを持てるように趣味や運動を一緒に行う。こうして日々お年寄りと接することで、お互いに信頼関係が生まれます。「ありがとう」と感謝されることが、何よりの喜びに感じられると思います。
人生の先輩であるご利用者から教わることも沢山あります。仕事を通して自分自身も大きく成長していけるのです。
地域の人々にとって身近で開かれた施設を目指して
地域に元気なお年寄りを増やすことも大切な仕事です。長岡東山福祉会では、地域に根ざし共に歩んでいくために様々な取り組みを行っています。

たとえば「レインボー健康体操」。タオル一本と椅子があればどこでも気軽にでき、脳や筋肉を刺激して認知症予防、筋力アップに繋がる体操です。花の里かつぼや、高齢者センターふそきで資格を持った職員が毎週教えています。

また「花華クラブ」という地域活動にも取り組んでいます。花の里かつぼの園庭を中心に地域住民の方と一緒に四季折々の花を育てたり、花がら積みや除草作業を行います。色とりどりの花に囲まれて自然とお年寄りや職員に笑顔が生まれる活動です。
笑顔の挨拶から始まる出逢いと絆を大切に
介護の仕事は人に寄り添う仕事です。ご利用者はもちろん、ここで働く職員も笑顔でいてほしい。その想いから長岡東山福祉会では、ワーク・ライフ・バランスを大切にし仕事と家庭生活が両立できるように職場環境を整えています。出産や育児休暇の取得率も高く、一人ひとりがキャリアアップできるように研修や資格制度を設けています。
少しでも興味を持ったら、まずは職場見学に来てみてください。実際に施設で働いている職員の姿を見たり、考え方を聞くことが、介護の仕事を知る第一歩です。

あなたの笑顔で、お年寄りと地域の人々を笑顔にしませんか?

2020/9/24 取材
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