■原信 FES部門責任者
レジ・カウンター業務を行うFES部門責任者
<アルバイト・パートナー社員を経て、憧れの正社員に!>
Nさんのご出身は新潟県長岡市。地元にある原信でアルバイト・パートナー社員として働いていました。なぜ正社員として働こうと決意されたのでしょうか。


「アルバイトで働いていたころから、現場で働く社員の方を見て憧れをもっていました。
自分も部門を任されたり、売場を担当できるような社員として活躍したいと思ったのが、入社のきっかけです。
今はチーフとして、レジやサービスカウンター業務を行いながら、一緒に働くメンバーのシフト決めや作業割当表の作成なども行っています。作業割当表とは、誰がどの時間に通常のレジ、セルフレジ、サービスカウンターを担当するかを割り振る表です。その表をもとに各自が担当する業務を行っています。私はサービスカウンターにいることが多いのですが、そこからレジ全体を見渡し、混雑しているレジはないか、何か問題は起きていないかなどをチェックしています」
<先輩方にアドバイスをもらいながら、チーフとして日々奮闘中>
メンバーが効率よく働けるようにサポートするのも、チーフの重要な役割なのですね。
仕事のやりがいをお聞きしたところ、「日々お客様と接する仕事なので、お客様に喜んでもらえたり笑顔を見られることがとてもうれしいですね」と話してくださったNさん。
反対にこれまで苦労されたり、大変だったこともあるのでしょうか。

「チーフになりたての頃は、通常のレジ業務以外にチーフとしてやることが増え、それを一人で行うのが大変でした。前のチーフの方に電話やメールをしてアドバイスをもらったり、これまで先輩方のやり方をずっと見てきたので自分なりに方法を真似てみたりと、試行錯誤しながら業務に慣れていきました」

先輩方に気軽に相談できる風通しの良さが感じられる職場ですね。
原信では、店舗全体で2、3カ月に一度、各部門責任者が集まるチーフ会議が開かれています。その際には稼働計画や部下育成などについて話し合われたり、部門ごとの課題を共有するなど、社員同士の情報交換の場となっているそうです。
<趣味はランニングにサッカー観戦。オフも充実しています>
お仕事がお休みの日は、どんなことをされているのでしょうか。
趣味などがあったら教えてください。

「最近はランニングが日課になっています。多いときには10キロほど川の土手沿いを走って汗を流していますね。それからサッカー観戦も好きです。今は観に行くことが出来ないのでテレビやネットなどで楽しんでいます。いつか会場にも足を運んで実際に応援したいですね」

休日は運動でしっかりと汗を流して、オンオフのメリハリをつけているNさん。
最後に今後の目標をお聞きしました。

「はい、私は店舗の業務が好きなのでずっと現場で働いていたいなという気持ちもあるのですが、インストラクターという職種への興味もあります。(インストラクターとは、社員に部門固有の技術教育を行ったりサポートをする仕事のこと)
インストラクターの先輩方を見て憧れがあるので、いずれは目指していきたいなと考えています。
原信は、社員同士も仲が良くパートナー社員もアルバイトさんも優しい方ばかり。とても働きやすい職場だと思います。私は今、小出東店という大型店舗のチーフを任せていただいているので、その自信と責任をもって期待に沿えるように頑張りたいです」