■原信 生鮮部門担当者
青果部門担当
<剣道で活躍している先輩方が働いていて、学生時代から馴染みのあるスーパーでした>
高校卒業後、すぐ原信に入社されたHさん。
様々な店舗を経験し、現在は魚沼地区の店舗で働いています。
原信で働きたいと思ったきっかけは何だったのでしょうか。

「学生の時からずっと剣道をずっとやっていました。原信の剣道部には高校の先輩や中学で習っていた先生の同級生がいて、話を聞く機会が多くあったんです。それから通学路に原信があったので、学校からの帰り道によく足を運んでいました。それだけ馴染みのあるスーパーだったこと、それに接客が好きだったこともあり、入社を決めました」

はきはきと元気よく質問に答えてくださるHさん。
お話が好きで接客業に向いていることがよく分かります。入社されてから、原信の剣道部に所属して現在も活躍中です。毎週金曜日には体育館を借りて勤務後に練習されているとのこと。強い先輩方が沢山いらっしゃるのだそうです。
<青果部門での品出・発注・接客が私の仕事です>
続いて日々の仕事内容や、やりがいについてお聞きしました。

「野菜・果物・切り花などを扱う青果部門で、品出・発注・接客を行っています。
時期に応じて野菜や果物・ディスプレイが変わるので、たとえば旬の果物をキレイに並べ美味しそうに感じて頂ける売場を作ったり、自分で売りたい商品を選定してどのくらい売ろう、と販売計画を立てたりして、より多くのお客様に買っていただけるよう工夫しています。自分で企画した商品をお客様に選んでいただけた時は、やはり嬉しいですね」
<仕事は大変。でもその中でどう楽しく働けるかを考える>
仕事で大変なこと、苦労したことを聞いたところ、非常に前向きな意見が返ってきました。

「仕事はもちろん大変ですが、大変だ、疲れたと言っても何も変わらないと思っています。だったらその場所や仕事をいかに楽しくやれるかを考えて働きたいですね。たとえば従業員同士、意見が対立することもあります。そういった時もただ自分の意見を伝えるのではなく、相手を思いやった言い方を考えることで皆が気持ちよく仕事ができると思います。一緒に働いているメンバーは皆フレンドリーで、お互いを気遣いあって仕事が出来ているので、楽しく笑顔で働くことが出来ています」
お互いが良い仕事が出来るようにコミュニケーションをとってフォローしあう。とても良い関係性が築けているということですね。社員の方とはプライベートでも仲が良いそうで、最近では店舗の方に誘われてバドミントンも始められたというHさん。週一回の練習があり、仕事以外でも充実した日々を過ごされているようです。
最後にHさんの目標を教えてください。

「まずはチーフ昇格を目指したいです。その後も多くの職種を通してステップアップしていきたいですね。どの職種であっても、与えられた仕事を自分なりに楽しみながら会社のために働きたいです」