■原信 店長
バイヤーや物流企画など複数の部署を経験し、
大型店舗の店長をつとめる
<大型店だからこそ、基本の挨拶や応対が何より大切>
原信全店舗の中でも5本の指に入るほどの従業員数が多い大型店舗を取り纏めている店長Sさん。日々の仕事で心掛けていることについてお聞きしました。

「ご来店されるお客様が多いほど、従業員とお客様の距離は遠くなり、繋がりは希薄になりがちです。個人商店や小規模店舗の方がお客様と一対一のコミュニケーションが取りやすく結びつきも強くなります。お客様との関係を築くのが難しい大型店だからこそ、基本の挨拶や感じの良い応対をすることが大切だと感じています。
一人一人のお客様に対してではなく、空に『いらっしゃいませ』と言っているようなお店があったり、挨拶もしない店員がいるところもありますよね。
デパートや美容室、ホテルのようなホスピタリティが重要視される業種と違って、スーパーは接客のレベルが低いと思われがちです。でもお客様は『スーパーだから仕方がない』とは思ってくれません。だからこそ私たちも、ホテルやデパートのように笑顔の挨拶を徹底していこうね、と従業員に伝え、皆が同じ思いで仕事ができるように努めています」
<様々な部署があり、多彩な経験が積める職場>
原信の特徴は、手厚い研修体制と様々なキャリアステップが用意されていること。
全店舗で共通する考え方や知識は、研修などを通して約2年ほどで習得し、各部門固有の技術や知識などはそれぞれの現場を経験することで身に付けていくそうです。

バイヤーや物流企画など複数の部署を経験した後に店長に抜擢され、手腕を発揮しています。

「原信には、チーフ、店次長、店長の他にも、本部にチーフ達を育てるトレーナーや、商品を仕入れるバイヤーなど様々な部署があります。こうして色々な経験を積めることがうちの会社の魅力だと思います。
入社後は基本的な技術を身に付けて、まずは現場のチーフを目指してもらいたいですね。部門のチーフは各店舗で7~8名いて販売計画を立てたり、売場を任せてもらえるようになります。

その後、バイヤーなどの様々な専門担当を経験、市場に行って全店舗で必要な食材を仕入れるなど責任のある仕事に携わることができるので、やりがいを感じられると思います」

将来目指すべき道が明確に用意されている会社、原信。
大きなバックアップがあることが、社員一人一人のやる気に繋がっているといえます。
<信頼いただける店を目指して>
常に前向きで、社員のこと・お店のことを一番に考えているSさん。店長業務は多忙だと思いますが、休みはしっかりと取れているそうです。休日はお酒をたしなみながら夕飯づくりをするなど、プライベートの時間も大切にされています。
最後に今後の目標をお聞きしました。

「あっちのスーパーより原信さんの方が感じいいよね、などとお客様に言っていただけると大変嬉しいのですが、ご来店されるお客様全員にそう思っていただきたいですね。笑顔の挨拶、丁寧な対応で地域の皆さんから選んでいただけるお店でありたいと考えています」